ご挨拶と営業時間のご案内
この度の大震災に被災されました皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
今回の震災と電力不足を受け、当DIVINAが出店しております玉川高島屋ショッピングセンターでも、営業時間の短縮、および可能な限りの電力節減で営業を続けさせていただいております。 もちろん当店といたしましても、全面的に協力させていただいております。(4月11日(月)以降は通常営業に戻りました。計画停電の場合は,停電1時間前に営業終了となります。)
色彩学の世界に「光輝(こうき、Liminosity)」という用語があります。光を発して輝いているように感じられる色の見え方を意味します。 テレビの映像は実際に光を発していても物体のように見えるので光輝とは言われず、逆に、絵画に描かれた光や炎は輝いて見えるので光輝に分類されます。 私達が扱っているジュエリーも、それ自身が光を発することはなくとも、心を照らす輝ける存在として「光輝」たりえるものと、誇りを持って確信いたしております。
ひとつひとつのジュエリーの輝きが「光」となって、これからの皆様の「希望」につながりますことを願ってやみません。
DIVINAディヴィーナ運営 株式会社クリエイティブヴィジョン
代表取締役 佐々木幹雄
ようこそDIVINAへ。
DIVINAディヴィーナは、1991(平成3年)年11月1日の開店以来、イタリアン・ジュエリーのもつ優れたデザイン感覚、斬新な色使い、そして伝統に培われた技術が結実した商品を中心に、とにかく「デザイン」の優れたジュエリーとアクセサリーを集めたショップです。
ようこそ玉川高島屋ショッピングセンターへ。
玉川高島屋ショッピングセンターは、1969(昭和44)年にオープンした、日本で最初の郊外型の大規模商業施設てす。開業以来、40周年を迎える本年に至るまで、常に国内で最高のステータスをキープしているショッピングセンターです。DIVINAディヴィーナは、このショッピングセンターの「本館2階」に出店しています。
ようこそ二子玉川へ。
二子玉川(ふたこたまがわ)は、世田谷区の西南に位置している住宅街です。東急田園都市線・大井町線「二子玉川」駅は、ホームの半分が多摩川の上にあり、自然環境にも恵まれた地域です。広大な河川敷は親水型の公園となっており、休日には多くの行楽客が訪れています。 当店は、長らくこの二子玉川の地で、自然環境保護団体「ラブリバー多摩川を愛する会」の事務局となっています。
みなさん、ぜひ多摩川の自然環境に恵まれた街・二子玉川に、優れた感性の商業施設・玉川高島屋ショッピングセンターに、そして私たちの店・DIVINAディヴィーナにお越しください。お待ち申しあげております。
DIVINAからの、“ジュエリー・ライフ”へのご提案・・・
誰しも誕生日を祝ってもらえるのは、うれしいことです。 しかし、DIVINAでは誕生日に対する発想の転換を、ご提案いたします。
それは、誕生日を受動的に「祝ってもらう」のではなく、この節目の日まで過ごしてこれたことを「感謝する日」と位置づけるということです。 そして、その感謝の相手は、まず「お母さん」なのです。
もちろん、お父さんがいなければ誰しもこの世に生を享けることはできませんし、兄弟、親戚、友人、仲間、恩師、先輩・後輩、上司・部下などさまざまな方々に支えられて今日があるはずです。 でも、生み、育てるということに関し、最大の時間と愛情を注いでくれたのは、間違いなく母親です。これは、時代も、国境・地域を越えて、不変の真実ではないでしょうか。
お母様に感謝の気持ちを言葉にして、「私を生んで、育ててくれてありがとう」と伝えれば、必ずお母様は喜んでくれるはずです。 さらに、心を込めて何かをプレゼントしてあげれば、もっと喜んでくれるはずです。プレゼントはジュエリーである必要はありませんし、モノでなくともかまわないはずです。旅行や食事に招待するのでもいい訳です。 …お母様と共用できるジュエリーをプレゼントする手もありますが、あくまで選択肢のひとつです。
さて、今年の誕生日は、お母さまへのプレゼントをご用意してみてはいかがでしょうか。
<その2> “アフター5(ファイブ)”にはピアスを!
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この“アフター5(ファイブ)”というのは、「午後5時過ぎ」という意味ではありません。 “5”は「5ケタ」のことです。何の「5ケタ」かというと、生まれてからの日数のことです。「5ケタ」、つまり「10000日」を越えた方々を、私たちは“アフター5世代”と名付けました・・・。
皆さんは、ご自分が生まれて今「何日目」にあたるか、わかりますで゜しょうか? 人は生まれて、7日目、100日あたりまでは「日にち」でカウントしますが、1年を過ぎてしまうと、もう「年」でしか数えませんね。 大雑把に言ってしまうと、2歳と9カ月で1000日、13歳と8カ月ちょっとで5000日、そして27歳と5カ月のちょっと手前で10000日の誕生日を迎えます。倍の54歳と10カ月ちょっと手前で、20000日の誕生日を迎えます。 ですから、28歳以上で54歳以下の方は、10000日代の誕生日を日々迎えていることになります。
さて、ご承知の通り、日本の法律では20歳が「成人」となっています。その年齢を18歳に引き下げようという論議もあるようですが、酒・たばこ、あるいは選挙権に関してはこの年齢でもいいのでしょうが、本当の意味での「大人」としては、20歳という年齢ではまだ未熟なのではないでしょうか。
進学率が向上し、多くのハタチの男女は親がかりの生活です。すでに社会に出ている人もいますが、まだまだ責任あるポジションではないはずです。 27歳を過ぎた社会人ならば、勤め先ではそれなりの責任のある仕事ができているはずです。役職についていたり、部下を持っている方も多いことでしょう。経済的にも自立していることでしょう。 ですから私どもでは、約27歳と5ヵ月で迎える「10000日の誕生日」こそ、大人への入口と定義したいと考えます。前日の9999日から10000日を迎えることで、生きてきた日数は「5ケタ」となります。 つまり、“アフター5”なのです。
本来の「アフター5」は仕事を終った後の<自由時間>のことですが、私たちの提案する10000日後の“アフター5”は、自分の意思で物事が決定できる<精神の自由>の意味合いが強くなります。大人なんですから、親の意見より自分の意思、ただし責任がつきまとうというもの。
さて、私たちが10000日後の“アフター5”に提案したいのは、ピアスです。 これまでピアス・ホールを開けたいと希望していても、自分で踏ん切りがつかなかったり、周り(多くは親です!)の反対にあったり・・・そんな方々に、自分の意思で積極的にピアスをしていただき、もう一歩進んだオシャレを楽しんでいただきたいのです。
大人の女性に、大人の選択として選んでいただきたいのが、ピアスなのです。 “アフター5”には、ピアスを!!
当店では、ピアスとイヤリングを同じ数量ご用意するようにしていますが、メーカーの生産量としては、圧倒的にピアスが多いのが現状です。
先の<その2>でもご案内いたしましたが、私たちとしては、ぜひ皆さんに「耳元の表現」をしていただきたいのです。そして、そのためには、イヤリングよりピアスをお勧めいたします。
イヤリングに対して、ピアスには、こんなメリットがあります・・・。
1.イヤリングは、パーツの構造上の問題と、落ちないための重量の制約があり、ピアスに比べデザインに限界があります。
2.現状としてピアスの方が製造される種類・数が多いため、より多様なデザインを楽しんでいただけます。
3.留め具の関係で、同じデザインのものであっても、概してイヤリングの方がピアスより価格が高くなります。
4.自分自身では見ることができませんが、ピアスのキャッチならそれほど気にならないのが、イヤリングの留め具だと大変目立ってしまいます。髪の短い方、あるいは髪の毛をアップにしている方は、イヤリングだと後ろ側の留め具が見えてしまいます。
5.ピアスは、耳たぶをポストが貫通しているため、落ちづらい構造にあります。イヤリングは耳たぶを挟んでいるだけですので、上着やコートを脱いだり着たりするとき、あるいは髪に触れた時などにおちてしまうことがあります。そういう意味でも、ピアスの方が経済的です。 尚、落ちづらいイヤリングとして、当店では「ピアリング」という 商品をご用意いたしております。⇒ピアリング
6.イヤリングの場合、耳たぶの血管や神経を圧迫し、長時間つけていると頭が痛くなる、というかたがかなりいらっしゃいます。ピアスにすれば、その問題は解決です。 前項でもご案内いたしましたが、落ちづらく、尚且かつ頭が痛くならないイヤリング として、当店では「ピアリング」という商品をご用意いたしております。⇒ピアリング
ピアスは身体へ穴をあけることになりますので、皮膚科等の医療機関で穴をあけていただくことをすすめします。 ご自分で穴をあけられる「ピアッサー」と呼ばれるものも市販されていますが、衛生上の問題だけでなく、左右きちんと同じ位置に開けられないこともありますので、お勧めいたしません。
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<その4> 指輪は、必ずご来店の上、ご購入下さい。
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よくテレビドラマや映画で、男性が女性にケースに入ったリング(指輪)をプレゼントするシーンがあります。贈られた女性は目を輝かせて喜び、早速指(大抵は左手薬指)につける。もちろんサイズはぴったりで、カメラは女性の指に輝くリングをアップで捉える・・・。
このシーン、ジュエリーに携わる者としては「現実的にはちょっと・・・」というのが正直な感想です。女性のシナリオライターか演出家が関わっていれば、こういった設定は現実的でないとしてひと工夫するかもしれませんが、如何せん男のライターと監督のコンビでは、だいたいこう描いてしまうことでしょう。
リングを買われたことのある女性の皆さんなら、すでにお気づきと思いますが、リングにはサイズというものがあり、デザイン、形状、腕の部分の太さ、ダイヤ等の石のつき方などによって、実際的なサイズは異なります。ですから、女性から「サイズ12」と聞いても、それでサイズのものを買ったり、サイズを直してもらったりしても、必ずしもピッタリとはいきません。 指にフィットし、優れた装着感を得るためには、ちゃんと店でサイズを測ることをお勧めします。
そもそも、リングは薬指につけるものと決まっているのではなく、親指を含め、10本の全ての指につけられるよう、各種のデザインのリングが用意されています。
男性が女性にリングをプレゼントする場合は、お二人揃ってジュエリー・ショップへ行って下さい。その上で、素材、石、デザイン、価格、どの指につけるのか等を考慮してリングを選び、きちんとサイズを測って下さい。 DIVINAでは「0.5」間隔のサイズでお測りします。場合によっては、さらに「0.25」単位の中間値でお受けすることもありますし、円形に限らず指の形に合わせた特殊形も承ります。 サイズ直しがあった場合の受取りも、やはり二人で行って、きちんと指にフィットするかを確認して下さい。
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<その5> 指輪を、ご自身へプレゼントしてみては?
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リング(指輪)というものは、ネックレス、ピアス・イヤリング、ブローチ他のジュエリー・アイテムと大きく異なるところがあります。 それは、「つけている私」を自分自身の眼で見て確認することができる、ということです。
ネックレス、ピアス・イヤリング、ブローチ等(これらのジュエリーを総称して「装身具」とよぶことがあります)は、人間の眼の構造上、鏡に映して初めて「つけている私」を見ることができません。つまり、鏡のある時と場所でしか「つけている私」を確認できず、それも常に鏡という媒介を通した 間接的なものでしかありません。
これに対してリングは、いつもどこでも自分自身の眼でつけている状態で見ることができます。(あえて言えば、ブレスレットと腕時計もこのグループに入ります。)
そこで、DIVINAとしましては、「つけている私」を確認できるリングは、ご自身へのご購入をおススメいたします。 お誕生日、就職・転職・転勤、昇進や仕事で成果を出したとき、何か嬉しいことがあったとき、とにかく自分で頑張ったと確信できた時・・・そんな時に、自分への「ご褒美」としてリングを選んでみるのは如何でしょうか。常に自分と一緒で、そしていつでもどこでもそのリングと対話することができます。
ダイヤ等の使われている石、18金やプラチナなどの素材(他にもステンレス、チタン、シルバー、樹脂などがあります)、ゴールド色(K18YG)かシルバー色(プラチナ、K18WG、シルバー、ステンレスなど)、ピンク色(K18PG)かの素材の色、デザイン、装着感、価格、持っている洋服や他の装身具とのバランス、そしてどの指につけつけるのかなどをじっくりと選んでみて下さい。
そのリングは、いつでもポジティブな貴女の味方となってくれるはずです。
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